取引時間帯と手数料
ヨーロッパにおけるCFD取引のシェアは、なんと30%もあるそうです。FXがブレイクした日本において、CFDに注目するのは当然の流れなのではないでしょうか。今まで興味を持ちながらもなかなか出来なかった海外市場の株や金融商品などを、実際にデイトレードする事が出来るCFD取引の魅力は絶大です。口座さえ開設すれば、あなたもその日から海外投資家の仲間入りが可能なのです。
CFD の取扱商品は、世界各国のあらゆる金融商品が対象となっています。証券市場も東京、ニューヨーク、ロンドン、ウェリントンなど、日本で取引する際の時差を 考慮すると、ほぼ24時間取引は可能であると言えるでしょう。つまり、今までの証券取引のように、市場が限られていないので、資産運用の方法も臨機応変に 対応する事が可能なのです。
たとえば、日本でアメリカ株を扱う場合、市場が動く時間帯は日本時間の夜23時から朝方にかけてとなります。 ヨーロッパ株であれば、日本時間で夕方の17時頃から深夜1時頃までが売買可能な時間帯です。たとえば日中会社勤めをしていて、今までその時間に投資が出 来なかった人でも、帰宅後に世界に進出して売買を行えるというわけです。
NYダウをはじめ、株式指数や世界情勢などにも充分配慮しつつ、質のよいデイトレードをするためにも、あなたにとってベストな取引を行うタイムテーブルを作成してみるのはオススメです。
また、CFD取引の際には手数料が発生しますが、これはCFDを扱う各証券会社によって若干違ってきますので、各証券会社に問い合わせるなどして納得行くまで比較検討されると良いでしょう。

